伊野コミュニティーセンターブログ
宍道湖、日本海、田んぼ、畑、山と
小さな村での幸せ暮らしを
国際交流&環境学習
2月18日(水) 出雲市国際交流員のミラ・ホヴィさんをお招きして、国際交流&環境学習会を開催しました。 まず最初にフィンランド出身のミラさんから、クイズ等も交えながらフィンランドの様子を教えて頂きました。
人口は日本の1/23、主食はジャガイモやライ麦パン、北部ではオーロラが見えたり、白夜があったり。 冬の気温は氷点下10℃ から40℃にもなるそうです。 多くの家にはサウナがあり、暖房装置は環境保全に配慮して電気が多くて窓ガラスは三重や四重が標準。石油やガスはほとんど使わないそうです。
質疑応答の後は、フィンランドの伝統的な手芸品「ヒンメリ」の作り方を教えて頂きました。
フィンランドでは、 “幸せを願う光のモビール” として、暗く寒い冬に飾るクリスマス時期のインテリアとして家庭で作られるそうです。
貴重なお話を聞かせて頂いたミラさん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
[次の記事] いずも古着市2025 (2026年2月24日)
[前の記事] ふきのとう発見 (2026年2月18日)
